香港から日帰りで行ける穴場 中国「深セン」がおすすめ【マカオより近い】

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今回は、日本からも航空券が安くとっても近場、

香港からもバスで行ける中国の「深セン(深圳)」について。

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会社員におすすめの週末海外旅行地:香港・マカオ

日本から香港はとても近く、航空券もとても安いものが多いです。

今回おすすめするのは、香港とマカオに行った際には、

ぜひお隣中国の「深セン」まで行ってみて、という記事でして、

香港を旅行した人に、いつもどこに行ったかと尋ねると、

夜景見たよ!ジャッキーチェン!ディズニー!と言うのですが、

深センは行った?と聞くと「は?何それ?」といった状態。

「深セン」とは、香港ではなく中国の都市の一部で、

深センは一応は中国になるので出入国検査もあるし、一旦中国国内に入ると、

お札も香港ドルから中国元に変わったりととても楽しい。

香港に行く際にはマカオに行くついでに深センに立ち寄らないのは単純にもったいないのではないかと。

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香港からも日帰りで行ける「深セン」をおすすめする理由

近い

深センは香港市内からバスや電車で数十分で行ける距離になり、

マカオに行くよりも遥かに近くて楽。

正直、せっかく香港まで行くのに香港市内、マカオだけだともったいない。

物価が安い

深センの物価は、香港と比べても交通機関や宿泊施設などが多少安くなるので、

長期で滞在する分には、香港に滞在するよりも安上がりで済むというのがいい点。

お金も人も全てが中国。香港と中国の国境超えをするので旅行感も増す

深センは香港ではなく中国の一都市になるので、

お金の単位からお札から何からが香港とは異なります。

国境越えをする際にはパスポートも必要で、まるで別の国に行く気分に。

香港に行くついでに中国にも行けて、一度で二度美味しいというやつ。

あと、香港と深センはこれだけ近いのにも関わらず、

一度深センに入ると、人の雰囲気もかなり変わってくるんです。

深センに行くと毎度思う事が、深センの人達は、

普段忙しくプライドの高い香港人とはまた変わって、とてものんびりで優しい印象を受けます。

ここが僕が深センに行く事をおすすめする一番の理由。

一応は中国なので建物の雰囲気も変わり、香港とはまた違った魅力

深センのビルや建物は、比較的新しいものが多くキラキラで、

香港と比べてもそこまでゴチャゴチャとはしておらず、

また違った中国っぽい雰囲気を味わえるのが特徴。

広東省最高のお茶「益生茶」にも出会える

中国はお茶の歴史も古く、地域ごとにとても幅広く特色があるのですが、

広東省でしか手に入らない「益生茶」というものがあります。

このお茶はいわゆる普通のお茶ではなく、どちらかというと漢方に近い物で、

このお茶は飲んで数秒後、とても甘い香りが鼻から抜け、口の中にその香りが長い時間残ります。

いろいろな花が中に入っていまして、僕は初めてこれを飲んだ時に、

こんなお茶がこの世に存在するのだなと、お茶の概念を覆された程。

広東省に足を運んだ際にはぜひ一度、試していただきたいもの。

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最後にまとめ

深センは中国の南「広東省」に位置し、

広東料理がとても有名。四大中華料理の一つですね。

食は広州に在りと言われ、その「広州」といえば中国三大都市の一つでして、

深センから広州までの所要時間は、高速鉄道で約40分程度。

時間に余裕のある方は、ぜひ一度「広州」まで足を運んでみてもいいかもしれませんね。

本場の中華を安価で気軽に味わえる貴重な経験が出来ると思います。

あとはマカオに行く際は、香港からのフェリー乗り場にある、

「KFC」のチキンバーガーがとても美味しくジューシーで、

香港市内の他の「KFC」と比べても、味が段違い。

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