英語圏に長期滞在したいフリーランス・海外ノマドにおすすめの国

英語圏に長期滞在したいフリーランス、海外ノマドにおすすめの国についての記事。

英語圏ってビザなしで長期滞在出来るの?

英語圏に関しては、ビザなしでもある程度の期間住む事が出来る国もあれば、

入国するのにビザが必要な国があって、簡単にまとめるとこんな感じ。

  • アメリカ:90日
  • カナダ:6ヶ月
  • イギリス:6ヶ月
  • オーストラリア:ビザが必要
  • ニュージーランド:3ヶ月
  • 英語圏に住むメリットというのは、もう完全に英語圏なので、

    英語に興味があったり、英語の勉強がしたいという人にとっては最高な環境。

    しかしこういった英語圏に住むデメリットというのも多少はあって、日本と比べてもどこも物価が高いという事。

    なので場合によってはフリータンス、海外ノマドとして長期滞在するには不向きという事もある。

    次に、それぞれの国に出来るだけ長く滞在する方法、ビザについて簡単に説明。

    アメリカ

    アメリカの場合は、滞在予定日数が90日以内である場合にはビザは不要。

    ただしアメリカにビザなしで飛行機や船で行く、もしくは経由する場合には、ESTAの認証を取得する必要がある(陸路入国なら不要)

    そして、もしアメリカに90日以上滞在する場合にはBビザの申請が必要(B-2)

    Bビザの有効期限に関しては、申請者の経歴や渡米の目的に基いて、アメリカ大使館の判断で決定されるみたいで、

    滞在可能期間に関しては、アメリカ入国時にアメリカ移民局の入国審査官が決めるとの事(申請費用は160USドル)

    カナダ・イギリス

    そしてカナダに関しては、僕自身も以前住んでいた事のある国で、ビザに関しては割と緩くて適当なイメージ。

    なので、何も考えずに入国後6ヶ月間は適当に滞在してもOKだと思う。

    そしてイギリスに関しても同じように、ビザなしで6ヶ月間の滞在が可能。

    オーストラリア

    オーストラリアに関しては、3ヶ月以内の滞在であれば、ETAと呼ばれる電子ビザを取ればOK。

    Electronic Travel Authority(subclass 601)と呼ばれるもの。

    申請方法はいろいろとあって、もし自分で手続きをする場合には、

    オーストラリア政府移民局のページ」から手続きが可能、ただし手続きが面倒+申請費用として20ドルが必要。

    申請方法に関しては、クレジットカードとメールアドレスがあればオンラインで申請が可能。

    あとは「View Grant」というビザ取得の代行サービスにお願いをすれば、500円で済む(詳しくは各自で調べてみてね)

    他にも、Visitor ビザ(subclass 600)であれば、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月間の滞在が可能(こっちのサブクラス600の方が費用が高い)

    ニュージーランド

    次にニュージーランドに関しては、3ヶ月以内の滞在であればビザなしでの滞在が可能。

    その後は、Visitor Visa Application INZ1017というビザに切り替えれば、計9ヶ月間の滞在が可能(申請料金は無料)

    ただし滞在する際の資金に関する証明が必要で、

    申請の際には銀行口座にある程度のお金が必要(1ヶ月滞在につき1000ニュージーランドドル)

    滞在する期間によって、他にもいろいろとしなくてはいけない事があって(例えば6ヶ月以上滞在する場合は、胸部のレントゲン検査であったり)

    検査する場所に関しては、ニュージーランド大使館(移民局)が指定する病院のみ。

    日本国内だと東京都と北海道に2件ずつ、大阪府と兵庫県(神戸)に1件ずつある。

    指定病院に関しては、詳しくは「ここ」から確認をする事が可能。

    それ以外だとニュージーランド国内の病院で検査をする事になる。

    英語圏に長期滞在で住む方法

    英語圏に長期滞在で住む方法となると、例えば

  • 旅行
  • 留学
  • ワーホリ(ワーキングホリデー)
  • 仕事
  • なんかがあって、今回はフリーランス、海外ノマド向けにビザなしで、

    出来るだけわずらわしい作業なしに長く英語圏に滞在する方法という事で、

    そうなると旅行目的の観光ビザやワーキングホリデービザなんかで滞在するのがとても便利。

    英語圏で長期滞在、海外ノマドにおすすめの国|最後に

    以前は僕自身も、英語圏には若い内の今しか行けない!とかって考えていた時期もあったのだけど、

    選択肢としては、決してワーキングホリデーだけではなくて、

    どうにか自分自身でお金を稼ぐ事さえ出来れば、あとは場所がどこであろうと、ある程度の自由が効くようになる。

    英語圏だとなかなか厳しいかもだけど、せめて自力でどうにか10万円を定期的に稼ぐ事が出来るようになれれば、

    今後ある程度どこでも自分が好きな場所で生活が出来るようになるし、より自由な時間が持てるようになる。

    副業、フリーランス、海外ノマドの仕事について

    ただしそんな中でも、世の多くのフリーランスや海外ノマドを見てると、

    やっぱり仕事や副業としてクライアントワークをしてる人だと、

    結局のところ、自分の自由な時間を持つ事が出来ずストレスも割と多めな印象。

    海外ノマドって響きとしては、眩しいキラキラとしたイメージではあるかもだけど、

    それが結局のところ単なるクライアントワークなんかだと、毎日納期に追われて受けた仕事に対しても、

    今までの会社員の時なんかと比べても責任が重くのしかかってて、その結果、

    海外にいるという状態をあまり楽しめてなく、ただただ海外に住んでるだけという事にもなりがちの人も多い。

    そして最終的にはクライアントワーク自体に疲れてしまって、

    結局のところは、別のある程度安定的に給料を貰えるような仕事をしてる人がほとんど(何だかんだで会社員は楽な部分もある)

    なのでフリーランス、海外ノマドとしてお仕事をするにあたっても、職種や業種というのはなかなか重要で、

    クライアントワークというのは、何だかんだで結局のところは客商売で労働なので、個人的にはあまりおすすめはしていない。

    なので、せっかく自分の好きな場所でのんびりするというのなら、

    何をするかというのは出来るだけ考えた方がいいのかも。