中国の雲南省の大理ってどんなところ?【旅行・観光には最高】

まず雲南省がどこら辺にあるかというと、

中国の南の方の地域で、地図上でいうとここら辺。

中国のたった一つの省だけでこれだけ大きいって、

中国って本当にすごいですよね。

日本なんか比べ物にならない位に大きい。

そして中国雲南省の「大理」がどこら辺にあるかというと、

Googleの地図上で見ると大体ここら辺で、もうほとんどミャンマー寄りのエリア。

雲南省の気候は一年中を通してとても穏やか。

そして雲南省といえば、プーアル茶の産地として有名。

そして雲南省は意外にも、コーヒーの産地としても有名。

まずは景色や雰囲気の感想から言うと、

漫画でいう「NARUTO」な雰囲気も若干あったりで、

ちょっと古い町並みという感じ。

昔の日本を感じる事ができて、正直言って田舎。

ただ言うほど田舎でも無く、程よくのんびりとしてる感じで、

ちゃんと電車も通っていますし、

移動に関しては特に問題は無いのかなーと。

街中でバイクをレンタルする事も可能なので、

のんびりと自由に街中を探索する事も可能。

物凄くのんびりとした町で、とてもリラックス出来る感じ。

長期滞在にはとてもうってつけ。

夜の静かな街並みなんかも本当に最高で、

僕は「大理」ならおそらく住めそうな気もしてたり。

ただ、あまりに長く住んでしまうと、

更なる刺激が欲しくなって少し飽きてしまう可能性もあるのかも。

遊園地やクラブ、ボーリング場などの娯楽施設も無かった様な感じで、

ただただのんびりとした町。

なので、大理に滞在するのは数日間位にしておいて、

それからはまた近場の別の町に移動するというのもいいのかも。

個人的に「大理」を星5段階で評価するとしたら、

治安 ☆☆☆☆☆ 5
物価 ☆☆☆☆★ 4
街のキレイさ ☆☆☆☆☆ 5
観光のしやすさ ☆☆☆★★ 3
便利度 ☆☆☆★★ 3
のんびり度 ☆☆☆☆☆ 5
テーマパーク度 ☆☆☆★★ 3
全体的な雰囲気 ☆☆☆☆☆ 5

こんな感じで、

個人的にはとても好きな町の1つ。

中国の雲南省「大理」のアクセス方法:市内まで

空港からだと、駅までタクシーで30元程度。

昆明という街からバスや電車で4~5時間程度。

大理の駅の周辺にはあまり大したものは無いので、

駅前から8番バスに乗って、大理古城まで行けばOK。

古城の近くまで行けば宿泊施設が沢山あるので、

まずは宿泊先に荷物を置いて、探索に出かけるといいかも。

中国の雲南省「大理」の治安について

治安はとても良い。

夜はかなり暗くなりますが、町中の至るところでオレンジ色の電灯が光ってとてもキレイです。

何かどこか昔の世界に迷い込んだ様な気にさせてくれるような場所。

とても静かな町でリラックスするには最高の場所だと思います。

夜、女性一人で街中を歩いてても特に問題はなさそうな感で、。

こんな感じで、夜遅く女子達も平気で歩いてたり。

夜にも関わらず、子供達もチラホラとのんびりと遊んでたり。

外ではみんなで仲良くご飯を食べてる景色も沢山。

とても微笑ましい。

一年中を通してとても涼しくて、空気も住んでてのんびりでとても素敵な場所。

中国の雲南省「大理」の物価について

雲南省は全体的に物価がとても安い印象で

大理は一応観光地なんですけど、観光地という点を含めても、

物価はとても安い方なのではないかなーと。

ゲストハウスの数も多くとてもキレイです。

(しかも数百円から宿泊可能な安宿も多数)

もし長期旅行中などで出来るだけ予算を抑えたいという方は、

「刀削麺」がおすすめ。

雲南省の刀削麺は安くてとても美味しいです。

中国の雲南省の「大理」の街のきれいさ

ゴミなどは沢山落ちてるという事はなく、

夜の街並みもとてもキレイで、とても癒される場所。

ちょっとだけタイムスリップをした気分にさせてくれますし、

ものすごくリラックス出来る場所。

中国の雲南省「大理」の観光のしやすさ

一応電車やバスも通っていてアクセスはしやすいので、

移動もそう難しくはないはず。

町中でバイクを貸してくれるお店も沢山あるので、

バイク観光で町中を見て周るというのもOK。

大理は、一応観光地のくせに、

英語を話せる人というのはまずいないと考えた方がいいかも。

英語を話せる人もいるにはいるみたいだけど、

それは宿泊施設で働いている人達位で、

それ以外だと英語を話せる人はほぼ町中にはいません。

日本語なんてもっての他。

なので、中国旅行というのは実は中級者向けだったりする。

(北京語を話せる人からしたらとても簡単)

北米やヨーロッパを旅行する方が、

旅行の難易度としては圧倒的に低いと思います。

ただ、だからこそ中国を旅行する楽しみというのもあります。

僕は今まで世界中いろいろ周ってきた中でも、中国旅行が一番好きです。

中国の雲南省の「大理」の気候に関して

中国の雲南省は全体を通して、

夏は涼しく冬は日本よりも温かく、

年間を通して春の陽気といった感じ。

雲南省も大きいので、平地や比較的標高が高い地域によって多少気温が変化します。

大理に関していえば、一年を通した平均気温は15~16度といった感じ。

標高が高い位置にあるので、湿気も無くとてもおすすめ。

中国の雲南省「大理」観光の際の便利度

大理には夜遅くまで空いているようなコンビニやレストランなどがないので、

夜食などに関しては早めに調達しておいた方がいいかも。

ある程度早めの時間でしたら至るところに大きめのスーパーや、

個人経営の小さなお店なんかもあるので、そこまで不便はしないはず。

そういえば、町中を探索中に「アダルトショップ」なんかもありました。

まとめ

雲南省は大体どこもそうですが、

山の上にあるので空気がとてもキレイで程良く田舎。

上海などの大都市と比べてもゴミゴミとしてなく、人もそれほど多くはないです。

昔の良き中国を感じるにはとても良い場所。

ただ雲南省に限らず、中国の観光地全てに関して言える事ですが、

中国はものすごいスピードで都市化、観光地化が進んでいます。

昔の古き良き景色というものが、日に日に無くなりつつあります。

日本と違って中国に関しては、

古き良きものは後世に残しておこうなどとという感覚は一切無く、

何の躊躇も無くバンバンと壊しては、新しい物でバンバンと作り変え、

無理矢理にでも観光客向けのものにしたりします。

なので、中国の古い景色や雰囲気などを満喫したいという方は、

出来るだけ早めに観光に行った方がいいと思います。

あと数年もすれば見られなくなる景色も沢山あると思いますし、

実際にここら辺の地域も開発などがかなり進んでいます。

大都市に関しては、もはや東京などの都市と全く変わりませんし、

大きい街は、結局世界中どこに行っても同じですね。

なので、僕は海外旅行をする際は、

大都市と観光地、日本人が多く出没する地域に行くのは嫌い。

大理では日本人観光客は見かけません。

(雲南省自体、あまり日本人観光客を見かけない)

とにかく雲南省は旅行するにはとてもおすすめな地域です。

中国好きなら尚更です。