【誤診の経験談】病院の選び方:どこにいけばいいか分からない・コツ・おすすめ

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困ってる人

病院って沢山あって、一体何科に行けばいいのか分からない

病院選びのコツとしては、迷わず大きな総合病院に行くべき理由を簡単に説明しますね。

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オペレーター

こんにちは、よろと申します。

今回は、僕が実際に誤診を受けて酷い目に遭った経験等も含めての話。

過去の僕のように健康な人というのは、普段病院との関わりは無縁のはずなので、そういった人は特に見ておくといいかも。

どこの病院に行っていいのかが分からない場合は、迷わず大きい総合病院に行くべき

どこの病院に行けばいいのか迷ったら、近所のクリニックや小さい病院ではなく、迷わず大きい病院(総合病院)に行くべきで、

大きい病院(総合病院)とはいっても、大学病院などの規模のものだと、

受診するのに「紹介状」がないと受付が出来ない事もあるので、

一つの科に限定せず、ある程度の専門の科が入った、割と大きめの病院に行くのがおすすめ。

理由としては、小さな病院というのは診療出来る専門の科目がとても少なく、

例えば、胃腸科の先生というのは胃腸以外の事は全く分からないという事がザラ(田舎なら尚更ありがち)

特に田舎や年寄りの先生といった場合、持っている技術や情報、検査をするための設備が古く、

インターネットもまともに使えない、もしくは使えないという人もザラ。

病院側にちゃんとした設備がそろってないと、いざという時に重要な検査が出来ず、大きな病気を見過ごしてしまう事もあるんですね。

具体的に言うと例えば、胃が痛いからといって、その痛みが心臓や肺から来てる場合もよくあるし、膵臓や胆のうの痛みだったりもする。

その場合、胃腸科を受診しても何の解決にもならず、お金の無駄。

いくら胃が痛いからと、それが実際に胃から来るものなのか、別の臓器から来てるものなのかは本人には分からないし、自己判断はとても危険で、

胃腸科専門の先生は胃腸の事しか分からないため、結局何もする事が出来ずに適当に対応をして誤診 → 手遅れ。

もしくは、別の病院を紹介されて2度手間+診療代も2倍。

誤診だけで済むならまだいいですが、もしも病気が病気で緊急に対処が必要な場合は最悪で、

そのせいで必要な対処が遅れてしまい、症状がかなり悪化してしまう事もある。

僕の場合は、このパターンで後日救急車で運ばれるはめになり、即長期入院。

ただ、いざそうなってしまったとしても、その責任は誰も取ってくれないし、なってからでは遅い。

病院の事務の受付の人も「それはお気の毒でしたね、私は医者ではないので」で終わり。

病院の先生も「あら、ごめんなさい」で、誤診した分の医療費の返金もなし。

病院の選び方のコツ・おすすめ:近所の小さい病院に行くべきパターンや状況

でも大きな病院って、待ち時間とか結構長いんじゃないの?という人もいるかと思います。

確かに、地元でも評判のいい病院というのは、場合によっては混んでいる事もあります。

ですので、もし病状が明らかに風邪だったり、緊急を要しない場合は、近くの小さな病院に行くのもOK。

ただ、一体何が原因か分からない、症状が重いという場合は、近所のクリニックや小さい病院ではなく、

出来るだけいろんな科の入った、大きめの病院(総合病院)にかかる事をおすすめ。

具体的には、内科や胃腸科以外にも、いろんな専門の科が沢山入っている病院。

実際に小さい病院も大きい病院も大して料金は変わりませんし、そうなるとわざわざ小さい病院に行く理由がない。

胃が痛いと感じても、その痛みが胃からではなく僕みたいに膵臓からくるもの、場合によっては心臓や別の場所から来るものだったりもするし、

その場合「CT検査」「エコー検査」などできちんと調べてもらわないと原因が分からない。

小さな病院やクリニックだと「CT」などの設備がない所もあるし、

もし胃が痛いといっても、もし担当のお医者さんが「これはおかしい、原因が胃じゃないっぽい」となった場合、

同じ病院内の、別の専門の先生に相談後、回してもらえる。

なので、自己判断で胃が痛いからと、胃腸科に限定して行っても何も解決にはつながらず、

お金だけ無駄に払って、また別の病院にたらい回しにされ、料金が2倍かかってしまうという無駄。

なので病院にいくなら、迷わず大きい病院に行く事をおすすめ。

世の中、ヤブ医者というのは本当に沢山いますから。

自分の専門以外の事は全く知らず、適当に対応してあとは他に丸投げ、とかも割と普通。

その後の責任は、全く取ってくれないです。

最後に

という事で、もし自分で明らかに病状が分かっている場合は、近所のクリニックや小さい病院に行けばOK。

ただ、自分でも原因が分からない、症状が思ったよりも重いといった場合は、迷わず大きめの、中にいろんな科が入った病院に行く事をおすすめ。

自分で、〇〇科というように自己判断で行き先を限定せずに、ある程度いろいろな科がまとまった病院に行くのがおすすめ。

ただし、あまりに大きな病院(大学病院等)だと、いきなり行っても「紹介状」がないと受付をしてくれなかったりもします。

※かなり規模の大きい総合病院というのは「紹介状」が必要なほどの患者が優先して受診する場所。

あとは、きちんとその病院の評判をあらかじめ調べておくのも重要。

本当にヤブ医者なんていうのは、世の中腐る程いるので。

規模がかなり大きめの病院で「紹介状」が必要かどうか分からない場合は、電話すれば教えてくれますし、

明らかに緊急を要する場合は、近所の病院でもいいかもだけど、そんな時は大体救急車でしょう。

僕自身も、今後はそうしていくつもりだし、わざわざ小さい病院に行くメリットが今のところはないので。

あとは、お医者さんに病状を伝える際のコツとしては、

例えば、胃が痛いと感じた場合でも、胃が痛いといったように限定的な言い方をせずに、お腹が痛いと言うべき。

理由としては、その痛みの理由が実際に胃からきてるものなのか、あるいはほかの臓器から来ているものなのかは素人判断では分からない。

優秀なお医者さんだったらそれでも疑ってきちんと対応はしてくれるが、もしそうでない適当な医者にあたってしまった場合、

ロクな検査もせずに、患者の申告通りに状況を判断してしまうので。

なので、自分で症状のある部位や原因を限定しない事。

何なら、ちょっと大げさに症状を伝えてもいい位。

一度、病気になってしまってからでは遅いですからね。

自分の身は自分で守る事が大切。

これからは、予防医療と情報です。