僕がわざわざ海外FX業者を使う理由やメリットについて|基本的にはおすすめしない

今回は僕がなぜわざわざ海外FX業者を使うのか、その理由やメリットについての話で、

僕自身は他の人が海外のFX業者を利用するという事に関しては、

基本的にはあまりすすんでおすすめはしていないのだけれど、

そんな中でも僕が海外のFX業者を利用している理由というのが、

  • 税金面
  • 追証がない
  • 証拠金維持率の問題
  • 今回はここら辺について簡単に説明。

    僕が海外FX業者を使う理由やメリット①|税金面

    まず僕の場合の国内FX業者と海外FX業者の使い分けとしては、

    日本に住んでいる時は、国内FX業者を利用、

    そして海外に住んでいる時は、海外FXを利用しているといった感じ。

    まず税金面に関していえば、例えば海外在住なんかだと、

    国によっては、FXで得た利益に対しての税金が0%で、税金がかからないのがメリット。

    それに対して国内のFX業者を利用した場合、いくら日本に住んでいようが海外に住んでいようが、

    そんなのはお構いなしで、国内のFX業者を利用しているというだけで毎回20%の税金がかかってくる。

    なので、僕自身は日本国内に住んでいる時は日本の国内FX業者を使っているし、

    海外に住んでいる時に関しては、そういった事が理由で国内のFX業者を使わない。

    あとは国内のFX業者に関しては、そもそも海外からだと業者によってはアクセスすらも出来なかったりする。

    それと僕の場合はある程度FXでの利益があるので、

    そうなると国内在住の場合に海外FXを利用する際の税金面でのメリットがないというのも理由と、

    あとは基本的にはハイレバでの取引をしないというのもある。

    僕が海外FX業者を使う理由やメリット②|追証がない

    例えばFXをやっていると、ある日まるで交通事故のようなとんでもない大暴落に巻き込まれたりする事もある。

    そんな場合に、いざ大暴落に巻き込まれて死んだ時に、追加で追証が来るという事がない(ゼロカットシステム)

    日本の国内業者だと、ある程度のところで損切り、ストップを入れていたとしても、

    注文がなかなか通らずそのまま強制ロスカットされるだけでは済まずに、後々追加で金を払えという事もある(追証)

    そうなると最悪、借金、もしくは自己破産という事にもなりかねないのに対し、海外のFX取引業者だと、

    強制ロスカットをされる上に、それ以上に更に金をよこせと言われるような事がないので安心。

    おすすめの海外FX業者は今のところはここだけ

    僕が海外FX業者を使う理由やメリット③|証拠金維持率の問題

    あとは証拠金維持率の問題で、海外のFX業者だと国内のFX業者と比較しても、

    ある程度のポジションを多く持つ事が出来るので、国内FX業者よりも少ない資金で同じだけの取引が出来るようになる。

    なので、僕の場合だと例えば、

    国内FX業者を利用する場合は、最大でもレバレッジ10倍の利用にとどめているのに対し、

    海外FXを利用する場合だと、最大でもレバレッジ20倍位の取引が出来るようになる。

    なので、これ位のレバレッジならそうそう簡単に強制ロスカットをされる事もないし、

    なので僕の場合、海外FX業者を利用する場合は、実際に国内FX業者を利用する際の半分、もしくはそれよりも更に少な目の資金で取引をしている。

    同じ資金、証拠金でも、海外FX取引業者を利用する方が、少ない資金での取引が出来るというのが、かなりのメリット。

    僕が海外FX業者を使う理由やメリット|まとめ

    という事で、海外のFX業者を使うメリット、理由というのを簡単にまとめると、

  • 住む国によっては税金がかからない
  • 海外FXだといざ大暴落で死んだとしても安心
  • 海外FXだとより少ない資金で取引が出来る
  • と、こんな感じ。

    ただし、今現在日本に住んでいる人に関しては、

    わざわざ海外のFX業者を利用せず、国内のFX業者を利用した方が安全。

    ただし今現在FXでの利益が少ないであったり、トレード資金が少ないというように、

    税金面に関しても稼ぐ額によっては、国内FX業者よりも海外FX業者を利用した方が得な場合もあるし、

    上にも書いたようにハイレバでの取引や、いざ何かしらの大暴落に巻き込まれた場合なんかに関しても、

    強制ロスカットをくらう+後からそれ以上に金を払えと言われるような事もないので、そこら辺に関しても安心。

    なのでどっちもメリット、デメリットというのがあるもので、ご自身でよく考えて、

    メリット、デメリットを理解した上で、どっちを利用するかというのを考えてもらえればと。