【日帰り海外旅行可】ロシア ウラジオストク 治安いい 女性一人旅OK, 物価安いし美人多い

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困ってる人

どこか海外旅行に行きたいんだけど、どこか近場でヨーロッパの雰囲気を味わえる国ってないかなぁ?

それでは本日は、飛行機でたったの2時間、ロシアのウラジオストクについてご案内致しますね。

operator

オペレーター


こんにちは、よろと申します。

今回は、日本から飛行機でたったの片道2時間で行ける、

女性の週末旅行、日帰りにも最適、

そして、ヨーロッパよりもヨーロッパの雰囲気を感じる事が出来る、

ロシアの「ウラジオストク」の紹介。

ウラジオストクの治安、物価、注意点、なぜおすすめか

「ロシア」と聞くと、何やら物騒なイメージがあったりする人も多いかもしれませんが、

ウラジオストクに関しては、そんな心配は全くもってゼロ。

ウラジオストクは、女性の一人旅や友達同士、カップルにもとてもおすすめ出来る街。

「ウラジオストク」は、週末を利用した、

女性の海外旅行なんかにもとてもおすすめで、下手すると、日帰りでの旅行も可能。

街の中心部に至っては、数日あれば、ある程度は見て周る事が可能ですし、きれいな場所もとても多い。

そんな「ウラジオストク」をおすすめする具体的な理由としては、

日本からウラジオストクまで、飛行機でたったの2時間と、とにかく近い

ここ最近、日本からウラジオストクまでの飛行機の直通便が出るようになりまして、

成田からウラジオストク間が、たったの片道2時間程度

日本からの直通便という事になると、最近は、

S7航空という会社が、ウラジオストクまで行くのにとても便利。

片道2時間なので、人によっては実家に帰るよりも近く、安上がりになる可能性もあり、

にも関わらず、あんなにきれいで可愛い景色を見る事が出来るんですから、行かない理由が無い位。

本気で、女子におすすめ。

あとは、韓国経由の飛行機もとても安い、

あとは、中国からバスや電車で、

「ウラジオストク」まで向かうという方法もありますね。

僕は、中国の「大連」から中国の東北地方を周りつつ、陸路で「ウラジオストク」まで行きました。

「韓国」から「ウラジオストク」までだと、

片道1万円以内で行ける航空券も出てるので、

時間のある人は、韓国を旅行するついでにそのまま、韓国からウラジオストクまで行くというのもあり。

日本からウラジオストクまでの飛行機、航空券が安い

ここ最近は、日本からウラジオストクまでの直通便が出てるので、距離的にもかなり近くとても便利で、航空券も安い。

時期にもよりますが、片道の料金が大体13000円位から。

片道たったの2時間、10000円ちょっとで全くの異世界に行けちゃうわけですから、これを利用しない手はない。

ウラジオストクは、過去に、世界で最も美しい港町の一つに選ばれた事もある位に、とても美しい「海浜都市」としても有名。

そんな理由からも、女性同士やカップルなんかにも、とてもおすすめ出来る場所。

ウラジオストクの治安について

ウラジオストクは観光客がとても多く、治安もとてもいい、

家族連れや、子供連れで来ている人達も沢山いて、

その中でも特に、韓国人観光客がこれでもかという位に多い。

街の中心部に至っては、もはや人口の半分以上が韓国人観光客ばかりで、

どこを歩いても、韓国のおじさんやおばさん達の団体ツアー客だらけ、

もしくは、韓国女子達がワイワイ集まって、一生懸命インスタ映えを狙って、熱心に写真を撮ってます。

こんな感じ

ただ、これって言い換えれば、韓国のおじさんやおばさん達が、夜でも問題なく外をブラブラと出来る位に治安は良い、

実際に、韓国人の女の子達も友達同士で夜な夜なウロウロと、カメラや携帯を持ちながら散歩していたり。

ウラジオストクの街全体の雰囲気は、可愛くてきれい、ヨーロッパよりもヨーロッパ

ヨーロッパが、もっと上品で洗練された雰囲気のある街だとするなら、

ウラジオストクはもう少し童話感があり、建物の形も丸っこく、メルヘンでカラフルでとても可愛い、

街中を歩いていても、まるで顔文字のようなロシア語のキリル文字が、至る所にあるわけで、

カラフルなマトリョーシカも、至る所で見る事が出来ます。

とにかく街中の看板から何からがとても可愛い。

ウラジオストクの物価

ウラジオストクの物価は、比較的高いとは言われていますが、

ロシア国内の、他の都市に比べて高いと言われているだけで、

日本人からすると、全体的に日本よりも物価は安い印象、ただし、

観光客向けのお店は、やはりどこの国に行っても高い、

ただ、探せばいくらでも安いご飯屋さんなんかも見つかりますし、

カフェに入っても、コーヒーも量が多くて、安くて美味しい、

安いホステルなんかも、探せば1000円代から沢山あります、

そういった点でも、観光客にはとても優しい街。

ウラジオストクを旅行する際の注意点

ロシアでは「LINE(ライン)」が使えないので、

もし「LINE(ライン)」を使って、友達とやり取りをしたいといった場合は、

「VPN」が必要、

クレジットカードを使えるお店は、意外と多い、

ただ、日本のカードだと、機械を通してもスムーズに認識をしない事があるかも。

ウラジオストクの店員さん達は支払いの時に、カードを機械にゆっくりと通すのですが、そのせいか認識されない事がチョコチョコ、

なので、支払いの際にカードを通す時は、自分で素早くさっと通せばOKという事が割と多かったです。

ウラジオストクの安宿・ホステルのおすすめ【実際に泊まりました】

ウラジオストクには、安宿やホステルは割と沢山ある、

そんな中でも僕が泊まってきた中で、一番満足度の高かったホステルが「Hostel Voyage

理由としては、

・安い
・きれい
・ウラジオストク駅から徒歩数分
・町の中心部から近く、どこでも歩いていける
・ホステルからの夜景がとてもきれい

この他にも何件か見て周ったり、泊まってみたりもしたけれど、

どこも汚かったり、汗臭かったり遠かったり。

ただ1つ注意点としては、意外と人気があるのですぐに埋まっちゃう。

なので、早めに予約を取っておく事をおすすめ。

ドミトリーに限らず、2人部屋や個室もとてもきれい。

本当に便利な位置にあるので、次回行ったとしてもここに泊まる事間違いなし。

ウラジオストク空港からの市内までのアクセス

ウラジオストクの駅までは、直通で電車が出ているので、

とても楽に簡単に、いろいろな景色を見ながら、楽しく市街地まで行く事が出来ます。

電車だとウラジオストク市内までは約1時間、

バスだと大体、2時間程度、

バスだと、電車よりももっと本数が増えるので、

そこら辺は、自分の都合に合わせて変えていくといいかも。

空港には「Wi-Fi」もあって誰でも使えます。

「ウラジオストク空港」から市内までの、電車の料金は、

大体、片道230ルーブル(大体380円程)

ウラジオストクの一般的な観光地、おすすめスポット

ウラジオストクの観光地、見て周る場所としては、大体の場所が街の中心部に集まっていて、

ほとんどの場所が、歩いて行く事が可能。

意外と坂が多く、場所によってはバスを使って移動をした方が、楽でスムーズに行けるところもあるかも。

ウラジオストク駅

ウラジオストクの駅は、シベリア鉄道という、

世界で一番長い鉄道(9289km)の終着駅という位置付けにあって、

周りには、屋台やレストラン、スーパーやショッピングモールも割と近く、見て周る所が何気に多く楽しめる場所。

駅自体はとても小さい駅ですが、可愛いレトロな電車も多く止まっているので、とても素敵な散歩コース、

そこから見える港も、とても可愛くてきれい。

ウラジオストク駅の隣にある、ショッピングモールから海を眺める

ウラジオストク駅からすぐ隣に、ちょっとしたショッピングセンターのようなものがあるのですが、そこからウラジオストクの港を眺める事が出来ます。

コーヒーを買って、そこのベンチに座りながら、海を眺めるも良し、

近所にはレストランもいくつかあるので、一度は足を運んでみてもいいスポット、

夜景も、とてもきれい。

街の中心部の大通り アドミラーラ・フォーキナ通り

ここの通りは、コンビニやコーヒー屋か多く並んでいて、いつも多くの人で賑わっています、

韓国人観光客がとにかく多く、ゴミを散らかし、ワイワイガヤガヤとやっています、

夜は、ほぼほぼ現地の人達やカップルだらけになり、韓国人の人達はどこかに消えます。

近くには、大きな噴水があったり、イケメンや美人もウロウロとする場所なので、

こちらもウラジオストクを訪れた際には、必ず行くべき場所、

大通りを抜けると、その先は海なので、

ビーチ沿いで、座ってのんびりとコーヒーでも飲みながら、ゆっくりと過ごしてみるのもいかがかと。

「ウラジオストク駅」からも、歩いて10分位の場所にあるので、割と近い。

街の至る所にあるカフェ、ロゴがスターバックスっぽい PIRATES COFFEE

ウラジオストクの街の至る所にあるこのコーヒー屋「PIRATES COFFEE」

とても量が多く、安くて美味しい(値段は100円しない位)

こちらのカフェは、街の至るところで目にする機会があるでしょう。

大通りにある、こちらの「PIRATES COFFEE」は、客の90%が韓国人。

カップが可愛いので、インスタ映えを狙えるという事で、割と人気みたい。

中心部から大通りを抜けた先にあるビーチ スポーツ湾

ウラジオストクは、世界で最も美しい港町の一つに選ばれた事もあるだけあって、とてもきれい、

船も沢山止まっていて、ビーチでは女性がビキニでのんびり、

なので、美女をのんびりと眺めたいという人にとっても、なかなかいいスポットかも。

港の夜景も、とてもきれいです、

一応、夜遊びスポットもありますよ。

ウラジオストク スポーツ湾近くの遊園地 カールセル(Karusel)

何やら、子供時代を思い出しそうな、とても可愛いレトロな遊園地、

ただ、見た目は可愛くても、結構危なそうなグルグルと回転するようなアトラクションもあったりと、楽しめる事間違いなし。

大通りを抜けた後に見えるビーチからも、歩いて数分、

ビーチを眺めた後に、遊園地内を散歩するだけでも、とても楽しめるはず。

軍艦好きにはたまらない 潜水艦C-56博物館

中心部から少し離れた場所に、以前、実際に使われていた潜水艦が置いてある場所があります。

実際に、その潜水艦の中に入って、いろいろと見物が出来るようになっています。

そこからすぐそばには、海軍が軍艦を沢山とめてある「海軍基地」なんかもあるので、

船好き、海軍、軍艦好きにとっては、迫力満点でとてもたまらない場所になるはず、

そこから近所のお土産屋さんも、かなり安くておすすめ。

可愛いレトロなケーブルカー乗り場 Funikuler駅

中心部からバスで少し行くと、ケーブルカーに乗れる駅がありまして、

一応、中央広場から歩いて行く事も可能、

駅の上からの景色も、とてもきれいで可愛く、

散歩がてら、のんびりと歩いて行くのも良し。

料金は、片道14ルーブル、日本円にするとおよそ25円程度。

そこからすぐそばにも、きれいな広場や教会なんかもあります。

お土産は空港で買うよりも、街中の少し離れたお土産屋さんがおすすめ

例えば「マトリョーシカ」なんかは、空港で買うととても料金が高く、

街中の少し離れたお土産屋さんで買う値段の5倍以上、

なので、空港でお土産を買う際には、多少気を付けた方がいいかも、

帰りの空港で、全てのお金を無駄なく使いきりたいといった場合以外は、

こういったお土産屋さんで、お土産を買う事をおすすめします。

ロシアを旅行中に覚えておくと便利な言葉


  • スパシーバ → ありがとう
  • パチョーム → いくら?
  • 最低限、この2つを覚えておくと、旅行がとても楽、

    店員さんにもきちんと「ありがとう」と伝えてあげると、とてもニコニコとしてくれます。

    あとは、ウラジオストクでは、日本語や英語がほぼほぼ伝わらないので、

    メモ帳を持ち歩いて、値段などを紙に書いてもらったりしても便利かも。

    ウラジオストクのいいところ、悪いところ、特徴を、簡単にまとめ

    「ウラジオストク」のいい部分と悪い部分を、簡単に箇条書きにしてまとめてみました。

    ウラジオストクのいい部分

  • 可愛いもの、建物、景色好きの女子にはうってつけ
  • 乙女心を持った男子諸君にも、とてもおすすめ
  • 日本から、片道たったの2時間なのに、日本の景色とは明らかに違う、明らかに異国
  • インスタ映え、写真映えする所も多い
  • 海も建物も港も、全てがきれいでかわいい
  • 町並みがカラフルで、童話感が満載
  • 街の至る所で見る事の出来るロシア語(キリル文字)もとても可愛い(町中、顔文字が沢山)
  • 宝石、ジュエリーがとても安い
  • 2〜3泊すれば、中心部なら、大体は周れる
  • 治安も良くて、物価も安い
  • 街の交通費が安い(バスが23ルーブル)
  • 美男美女が多い
  • 日本人はとても少ないが、日本車はとても多い
  • カナダのバンクーバーっぽい雰囲気が若干ある
  • ケンタッキーなんかだとタッチパネルで注文が出来るので、言葉が分からなくてもOK
  • 意外とクレジットカードが使えるところも多い
  • ウラジオストクの悪い部分

  • 英語は基本通じない、お店なら割とOK
  • 韓国人がとにかく多い(韓国人団体ツアー客、おじちゃんおばちゃん軍団、カップル)
  • 韓国女子の自撮りが邪魔な事も多々(例えば、噴水のど真ん中に三脚を立てて、その前でずっと写真を撮っていて他の人が写真を撮れないなど)
  • 韓国のおばちゃん達も必死に自撮り(これは可愛い)
  • 意外と、Wi-Fiが入っている建物や食べ物屋が少ない(空港でSIMカードをゲットすれば、1ヶ月800円程度)
  • 便器にトイレットペーパーを流せない
  • レストランが閉まるのがとても早く、場所によっては20時までとか(ケンタッキーなんかだと、2:00まで空いている所もある)
  • 最後に

    と、こんな感じで簡単に、ウラジオストクを紹介してみました、

    今のところ、ウラジオストクで日本人を見かける事は少ないですが、

    今後は、恐らくもっと増えていくはず、

    それ位に、近くて便利で可愛い町。

    なので、異国感を味わうなら今がチャンスで本当におすすめの穴場。

    日本から、一番近いヨーロッパ、

    そして雰囲気も、ヨーロッパよりもヨーロッパ、

    とにかく景色が可愛くて、童話感溢れる、きれいな「ウラジオストク」

    日本からもとても近いので、

    週末を利用して、軽く行ってみてはいかがでしょうか?

    宿を取る際には、街の中心部に取る事をおすすめ。

    大体、見てまわる所も中心部に集まっているし、

    周りにも、人が多い為、治安の心配もしなくていい、

    中心部から離れると暗いし、ホテルもレストランもスーパーも無いしで、

    移動も不便で、何かと便利が悪い。

    帰りの空港までも、中心部近くのウラジオストク駅から、

    バスや、電車で一本で行けるし、数も頻繁に出ています、

    もし、週末旅行でウラジオストクを周りたいという人は、

    観光ルートとしては、中心部、海沿いや遊園地で1日、

    潜水艦、カフェ、ケーブルカー、お土産屋などで1日

    という風に、周ってみてはいかがでしょうか?

    ウラジオストクにはアル中もいないし、景色も可愛く、

    ディズニーランド並みに、乙女心をくすぐられるはず。