座りっぱなしがどれだけ体に悪いか、デメリットをあげていく【リモートワーク・在宅・座り仕事・コロナ・立ち仕事のメリット】

スポンサーリンク
man

困ってる人

最近コロナで通勤しなくなって前よりも楽になったはずなのに何か疲れやすくなったなぁ


という事で本日は、以前よりも在宅勤務が増えて自宅でのんびりストレスなく過ごせる時間が増えたのにも関わらず、

何か前よりも気分が落ち込みやすくなってませんか?、

前よりも何か鬱っぽくなってませんか?という話をしていこうかなと。

スポンサーリンク

座りっぱなしがどれだけ体に悪いか・デメリット【リモートワーク・在宅・座り仕事・コロナ】

今回話す内容というのが、座りっぱなしの時間が増えれば増える程に早死にするリスクがめちゃくちゃ上がるっていう話で、

座りっぱなしっていうのが喫煙レベルに健康に悪いと言われているんですよね。

という事でさっそく、座り仕事がどれだけ体に悪いのか、

デメリットをいくつか挙げていくと、

座り仕事、座りっぱなしのデメリット

  • 1日6時間以上座り続けてると、1日に3時間しか座らない人に比べて15年以内の死亡率が40%高くなる(早死にするリスクが上がる)
  • 太りやすくなる(脂肪を溶かす酵素の分泌が90%減る)
  • 座り仕事メインの人(心臓病にかかるリスクが2倍に)
  • 脳が小さくなる(薄くなる)
  • 善玉コレステロールが減る
  • 糖尿病にかかるリスクが上がる
  • 自宅で1日に3時間以上座ってテレビを見ている人は、心臓病で死ぬ確率が64%高くなる(テレビを見る時間が1時間増えるごとに死亡率が11%増える)
  • 日頃運動してるのにも関わらず太りやすくなる(運動の効果が帳消しになっちゃう)
  • 座ってる時間が長い程、もちろん筋肉が落ちる
  • 心臓病のリスクが増え、癌になるリスクも上がる
  • メンタルにも悪く、すぐに不安な気持ちになっちゃう
  • スポンサーリンク

    座ってる時間を減らす【立って仕事をするメリット】

    という事で、座りっぱなしがどれだけ体に悪いのかという事をいろいろと説明した上で、

    次に対策方法の提案として、僕自身はスタンディングデスクを使用していて、

    今となっては椅子に座ってる方が逆に疲れる位。

    ただ、そこで人に立って仕事をする事をおすすめするにあたって、

    わざわざスタンディングデスクなんかを買わなくても、普通の机の上に小さめの棚なんかを置いて、

    その上にパソコンを乗っけて使用するだけでもOKだよという事で、

    次に立って仕事をするメリットを次々挙げていくとすると、

    立って仕事をするメリット【座りっぱなしは体に悪い】

  • 集中力アップで作業効率、速度、生産性が上がる
  • 頭が良くなる
  • メンタルにいい(その結果、睡眠の質も上がる)
  • カロリー消費にも効果的(痩せる)
  • 肩こりが治る
  • 座ってる時間が短い人程、テロメアが長い
  • とこんな感じ。

    僕の場合はスタンディングデスクで仕事を始めて以降、最初の何日かは足の裏が痛かったりもしたのだけれど、

    今では部屋の中で足裏の疲れないサンダルを履きつつ淡々と作業をしている感じ。

    さっきも言ったように、今となっては座ってる方が逆に疲れる位。

    ただ慣れるまでに長い人だと最初の1ヶ月位は苦労するかも。

    そして立ちっぱなしの効果に関しては、大体2ヶ月目位から効果を実感出来るのが一般的みたい。

    仕事場で立ってる時間が増えるほど、心臓や血管の代謝が大きく改善。

    これは日頃バンバン運動してたとしても、座る時間が増える事によって、

    その運動の効果が帳消しになっちゃう位に体に悪いとの事。

    それでもやっぱりずっと立ってるのは嫌だという場合、

    最低でも30分ごとに2分位はストレッチをしたり、散歩をしたりで体を動かす事が大事。

    なので、今後もずっと在宅で働く時間ってのは増えてくとは思うので、

    今日話したデメリットを頭に入れつつ、ほんのちょっとでも自分が出来る範囲で、

    いろいろと気をつけていったらいいんじゃないでしょうか?

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました