運がいい人になるための小さな習慣 たった1分のルール|本要約

今回は「運がいい人になるための小さな習慣」という本の要約です。

内容を非常に簡単にまとめてみました。

運がいい人になるための小さな習慣 たった1分のルール|本要約

1分で出来る運がいい人になるための小さな習慣=毎日1%の積み重ね、改善を加える。

その結果、毎日1%の積み重ねが1年後にはかなり大きくなるというもの。

人間は一気には変われないけれど、ほんのちょっとずつなら変われる。

小さな習慣を身につける事で運がいい人になれるという事がどういう事かというと、

自らの思考、行動で運が良くなる=大好きな人間関係に恵まれたり、

その結果、給料が上がったり昇進したり、ビジネスが成功したりと様々な幸運に恵まれる。

運のいい人になれる1分の習慣

成功者の思考や行動を習慣化、ルールとして日常生活に落とし込む。

その結果、心や態度が変わり、運の流れが変わり人生が変わっていく。

ではそんな運のいい人になれる1分の習慣というのが、

  • あらゆるネガティブを断捨離する
  • コンフォートゾーンを脱出する
  • ギブ&ギブ&ギブで与え続ける
  • といったようなもの。

    あらゆるネガティブを断捨離する

    人は周囲の環境から大きな影響を受ける生き物。なので、

    身の回りをポジティブな要素で満たす=常にハッピーでいられる。

    あらゆるネガティブとは何か?

  • 目にする情報
  • 出会う人
  • 遭遇する体験
  • などなど。

    例えば殺人事件に関するニュースであったり、誰かの罪や失敗を面白おかしく流すようなワイドショーや、

    普段から愚痴や不満ばかりの友人や、その場にいない他人の悪口を言う人、

    政治家やタレントの不祥事などのような、どうでもいいゴシップ、ニュースを運んでくる人。

    そういった話を普段から耳にするととても気分が下がりますよね。

    なのでそういったものとは常日頃から意識的に距離を取るという事が重要で、

    常に明るくて面白い人や、いつも頑張っているような人で自分の周りを満たしていく方がいい。

    コンフォートゾーンを脱出⇒ラーニングゾーンに

    コンフォートゾーン=居心地のいい快適な環境。

    例えば、毎日決まった業務をこなすだけの職場や長い付き合いで楽な人間関係。

    成長するうえでは、これらの環境にいてはダメ。

    人間はついつい楽な道を選んでしまいがち=ダラダラと流されてしまう。

    コンフォートゾーンを脱出する、抜け出す事により、新しい知見を得たり新たな出会いが待っていたりする。

    その結果、成長のチャンスを得る事ができて、今後の人生において間違いなくプラス。

    新しいコミュニティには新しい出会いや学びがある=全く知らない人と飲みに行く、異業種交流会や趣味の集まりでも何でもOK。

    「つるみの法則」=日頃からつるんでいる人の平均値が自分自身のポテンシャルに影響する法則。

    周りにいる5人の平均年収があなたの年収の相場になるという事。

    例えば、普段から高いレベルのビジネストークに触れている人は、

    それだけで情報感度が高く、ビジネスチャンスに恵まれる確率が高くなる。

    ギブ&ギブ&ギブ

    ギブ&ギブ&ギブで与え続ける=損得勘定抜きで提供し続ける。

    その結果、相手から感謝されたり、すごいと思われたり、信頼されたりする。

    ここ最近は「評価経済社会」=他人からの評価や信頼が大切。

    本要約|運がいい人になるための小さな習慣:最後に

    他にも出来る小さな習慣としては、

  • お金への罪悪感を捨てる
  • お金で時間と空間を買う
  • というような事で、この本の内容をもっと詳しく見てみたいという方は、ぜひ実際に手に取って見てもらえればと。

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