心臓病予防にも効果的!ローフードダイエットとは?【何でも生食で痩せる】

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こんにちは。

本日は「ローフードダイエット」について。

「ローフードダイエット」とは、ある時期からアメリカで話題になった食事法で、

「ローフード」とは英語の「Raw food(生の食材)」という意味からきてまして、

調理をする際に余計な加熱処理をせず、出来るだけ元々ある食材本来の栄養素を壊す事無く、

生の状態の食材に含まれている「酵素」を体内に取り込み健康に過ごしていきましょうといったもので、

海外のセレブや著名人達、健康志向の人々の間で話題になり、

日本においてもここ最近は芸能人なども含め、多数の方々が実践しているダイエット方法。

(酵素は熱に弱く48度以上の熱を加えてしまうと壊れてしまう、もしくは減少してしまうと言われている)

酵素 = Enzyme

ローフードダイエットで食べてもいいとされているもの

ちなみに「ローフードダイエット」で食べてもいいとされているものは、

  • 生の野菜や果物
  • 低温調理されたもの(48度以下に調理されたもの)
  • ナッツ類やドライフルーツ
  • 発酵食品
  • などなど。

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    ローフードダイエットをする事によるメリット

    食材を低温調理する事により、僕達の体にとっても様々なメリットがある事が分かっていまして、

    「ローフードダイエット」は健康面や美容面、ダイエットにおいてもいろいろと効果が出ている食事法。

    食材を高温調理、加熱処理する事によって、その食材から様々な体に悪い成分が発生してしまう事も分かっていて、

    代表的なものとしては、

  • 牛肉やヤギなどの赤身肉を高温調理した際に発生する「AGE」などの様々な発がん物質
  • フライドポテトやポテトチップス、スナック菓子やクッキーなどにも多く含まれる「アクリルアミド」
  • 「ローフードダイエット」をする事で、こういったものをむやみに摂取する事をある程度は避ける事が出来ますし、

    心不全や心筋梗塞などの心疾患の予防にもなるという食事法。

    その一方で「酵素」が消化酵素となり私たちの体を助けてくれるといったような事は、

    まだ科学的に証明されている訳ではないという意見もあったりします。

    Enzyme Nutrition and Raw Food: Fact or Fiction?

    実際に「ローフードダイエット」をやる事により、体重の減少はかなりの割合で見られるみたい。

    ただし長期間にわたっての厳しい「ローフードダイエット」をする事はおすすめ出来ないという意見も出てきてはいます。

    Consequences of a long-term raw food diet on body weight and menstruation: results of a questionnaire survey

    理由としては、長期間厳しく「ローフードダイエット」をやる事により、

    善玉コレステロール(HDLコレステロール)の量が減ってしまったり、

    女性に関していえば生理が止まってしまったりといった症状がある程度の割合で見られたという事ですね。

    でも実際に心疾患の予防にもなっていたり、体重の減少も見られたりといったようなポジティブなデータも見られますので、

    こちらに関しては、今後もまたいろいろと情報に変化が見られるものだと思います。

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    まとめ

    今回は「ローフードダイエット」について軽く書いては見たのですが、

    ただこれに関してはとりあえず何でも生で食べてればOKというわけでも無くて、

    実は加熱する事によって増える栄養素や、栄養の吸収率が高くなったりするものも食材によっては存在します。

    低温調理をする事によって、僕達の体にとって良い面もいろいろとあったりもするのですが、

    「ローフードダイエット」を続ける事によって、ある特定の栄養素が不足してしまったりといった事もあるとの事なので、

    毎度わざわざ無理して生食にこだわらなくても、調理をする際に120度を超えるような、

    高温でガンガンに調理する事は出来るだけ避けるといった部分だけでも最低限守っていれば、

    食事や調理法に関してそこまで神経質になる必要はないのでは?といったところ。

    という事で今回の内容を簡単にまとめると、

  • 生の食材ばかりだと栄養が不足する事もあるからほどほどに
  • 加熱した方が栄養素が増す食材もある
  • 長期的なローフードダイエットをする際には一応注意
  • 高温調理は出来るだけ避けた方が良い
  • といった感じで何でもほどほどが一番という事ですね。

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