【危険】サラダ油やキャノーラ油が体に悪い理由!オメガ6脂肪酸が体内で酸化、炎症

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という事で今回は、オメガ6脂肪酸についての記事で、

サラダ油やキャノーラ油などの植物油がなぜ体に悪いのかという記事で、

体内の炎症がどれだけ体にとって危険か?という健康に関する記事。

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サラダ油やキャノーラ油などの食物油がどれだけ体に悪いか?

という事でまずは、サラダ油やキャノーラ油などの植物油がなぜ体に悪いのか?

そして一体、どれだけ健康に悪いのかについて簡単に書くと、

  • 圧倒的に太りやすくなる
  • 肝臓にダメージを与えて、肝がんや肝硬変の原因に
  • 体内で炎症を起こし、アレルギーなどの原因になり、老化も早める事に
  •  

    といった感じで、とにかくオメガ6脂肪酸デメリットは多めで、

    他にも、オメガ6脂肪酸の使用量が多い国ほど自殺率が高いという報告もあったりと、とにかく散々。

    とにかく調べれば調べる程、いろいろと悪い情報が出てきて、

    他にも例えば、糖尿病患者の血圧の状態を余計に悪化させるとか、

    COPDを悪化させて、呼吸を余計にし辛くするとか、本当にいろいろ。

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    サラダ油やキャノーラ油が体に悪い理由!体内が酸化し、炎症を起こす

    ただし、オメガ6脂肪酸というのは、サラダ油なんかのような食物油以外にも、いろいろな食品に含まれていて、

    例えば、魚介類にもちょこちょこ入っていたり、ナッツなんかにも割と多く含まれている成分。

    なので、オメガ6脂肪酸自体や、オメガ6脂肪酸が含まれている食品全てが体に悪いという訳ではなくて、

    酸化したオメガ6脂肪酸というのが、健康にとってとても有害で、非常に体に悪い。

    そういった中で、一番危ないというのが市販の油。

    例えば、大豆油だったり、キャノーラ油だったりとそういう植物油に関しては、

    製造の時点で、高熱を加えたりと、とにかくもうめちゃくちゃで、

    基本的にそういった市販のサラダ油に関しては、もう既にお店に並んでいる時点で酸化していると思ってOK。

    酸化した油というのは、はっきり言って毒以外の何物でもなくて、

    ただただブクブク太るわ、体内は酸化するわ、血圧は上がって心疾患のリスクも上がるし、

    (牛脂などの動物性脂肪を摂るよりも、体脂肪が増えてしまったりという実験もあり)

    それに加えて糖質なんかを摂ると、更に太るスピードが加速する。

    実際に、僕が今現在住んでいるマレーシアなんかは、どす黒い油でたっぷり揚げられたような料理ばかりなのに加え、炭水化物(糖質)地獄。

    これが、マレーシアに肥満が異常に多い理由なのではと。

    【ブログ】一般的なマレーシア料理、食べ物、スイーツなどの紹介や食生活について

    特に炭水化物(糖質)と、酸化したオメガ6脂肪酸の組み合わせはもう最悪で地獄。

    実際に、マレーシアの肥満率と糖尿病の有病率というのは、世界的に見てもトップ。

    【ブログ】マレーシア人の健康意識と肥満率について!糖尿病、腎臓病多過ぎ

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    【危険】サラダ油やキャノーラ油が体に悪い!体内酸化、炎症!じゃあどうすればいいの?

    オメガ6脂肪酸が体に悪いという話を散々した後で、

    逆にオメガ3は体内の炎症を抑える働きが強い。

    だからといって、オメガ3を多く含む食品を摂りまくればいいという話ではなくて、

    一番いいのは、オメガ6脂肪酸の摂取量を極力減らす事が大事。

    それさえやっておけば、無理してオメガ3を別で摂取しようとしなくてもいいレベルで、

    他にもいろいろな食品、例えば魚介類なんかにも、ある程度のオメガ3は入っているので、

    今後とりあえず、オメガ6脂肪酸を極力体に取り込まないようにする方法としては、

  • 植物油の使用を極力避ける
  • 加工食品を避ける
  •  

    と、最悪ここら辺だけでも、必要最低限気をつけていればOKなのではないかと。

    そしてオメガ3に関しては、適当に魚でも食ってればOKと。

    おわり。

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