【中国旅行観光情報】東北3省 美人女性の宝庫 満州ってどこ?場所は?

man

困ってる人

中国の東北地方ってどんな所?
昔、日本が占領していた地域なんでしょ?
反日とかってどうなの?


こんにちは、よろと申します。

今回は、中国好きなら、一度は行っておいてもいいのでは?という地域、中国の東北地方へ、

比較的、中国語の訛りも少なく物価も安いので、留学にもおすすめの地域、距離的にも近い。

実際に、中国語の勉強をしている留学生も多く、親日で治安もいい。

という事で今回は、韓国のソウル経由で、中国の大連からお隣の国、ロシアのウラジオストクまでを陸路で長々と周ってきました、

中国東北地方のそれぞれの地域の観光情報について、軽くまとめてみました。

今回の記事の内容は

  • 中国の東北3省って、一体どこ?満州?
  • 中国東北地方、人々が親日過ぎ
  • 治安も良いし、バスや電車もとても便利で大きな街「大連」
  • 中国と北朝鮮との国境の町「丹東(ダンドン)」
  • 中国東北地方で、一番活気があり、栄えてる街「瀋陽」
  • 中国で、一番美人が多い街「ハルビン」
  • 中国と、韓国(朝鮮)の文化が、混ざり合った街「牡丹江」
  • 中国とロシアを結ぶ国境の町 綏芬河(すいふんが) Suifenhe
  • 【2018年最新】綏芬河からロシア、ウスリースク、ウラジオストクまでの行き方
  • 中国でも一番、美人が多くて有名な東北3省 満州ってどこ?場所は?【中国観光旅行】

    まず、中国の東北3省、満州が、一体どこかと言うと、

    中国の東北地方3省は、以前戦時中に日本が占領をしていた地域で、

    当時は、日本の一部として「満州国」と呼ばれていたみたい。

    ここら辺の話で有名なものとしては「731部隊」とかそこら辺。

    この素敵な色合いの国旗が、当時の満州国の国旗。

    今回は、毎度暇さえあれば旅行で度々中国を訪れ、その度にいい思いしかしていない僕が、

    今回こそはいよいよ、初の反日を受けるかな?と、

    ドキドキした思いと共に、これらの地域を旅をしてきました。

    中国東北3省を観光してみた結果、親日過ぎてドン引きするレベルだった

    中国の東北地方には、日系の企業が沢山あって、

    日本人や日本人留学生、中国語を勉強している韓国人なんかもわりと多い地域、

    中国のこのエリアから、日本に留学に来ている人達も沢山いて、

    大連に住む多くの人達が、日本への留学経験者や日本企業で働く家族、親戚がいるといったパターンが多いみたい、

    それもあって日本に対しての理解も深く、一方的に偏ったメディアに流されない知識がある、

    という事が、比較的親日でいる人が多い理由の1つみたい。

    街中の至る所で、日本語の書かれたTシャツを着ているような人達も沢山、

    ゲストハウスに泊まるやいなや、大勢の中国人が毎晩話しかけてきて、毎晩みんなでパーティー騒ぎ、

    高級なレストランで、豪勢な食べ物をごちそうになる事もしばしば、

    日本語の勉強をしている人達も沢山、日本の漫画のコミックも至る所に沢山、

    実際に旅行に行く前は、反日な目に会う事を、多少楽しみにはしていたのだけど、

    結果としては、台湾並みの親日具合で、反日とは程遠く、結果またもやいい思いしかしていない。

    中国東北地方は、電車やバスがどこでも通っていて便利。

    中国の東北地方を旅行するにあたって、治安や、交通の不便さを心配する必要は全くもって無し。

    最近は新幹線もバンバン通っていて、安くて早くて、どこに行くにもとにかく便利。

    夜でも若い女の子達がミニスカートで街中をフラフラしてたり、大連や瀋陽なんかに関しては、

    街中にデパートやショッピングモールなんかもわんさかで、とにかく大きい街。

    戦争系の資料館などの歴史周りをするには、東北3省は最適

    日本と中国のお互いの過去の歴史を、ある程度知る事は、

    今後のお互いの関係性をスムーズに進める上においても、重要な事なのかも。

    中国の東北地方は、そんな記念館や、戦時中からある建物なんかが結構残っていて、

    歴史好きにとっては、とても楽しめる場所。

    中国東北地方(満州)は比較的大きな街で治安も良好。バスも地下鉄もどこにでもあって便利。美人も多い

    それではまず初めに、日本からもとても行きやすい「大連」について。

    大連の、主な特徴

    大連は日系企業や日本料理店などがとても多く、実際に日本人と接する機会も割と多いみたいで、

    僕が日本人というだけで、かなりチヤホヤしてもらえたり、

    何なら、僕は日本人は好きだが、韓国人は嫌いだ!という中国人が割と多かった。

    韓国人はうるさく、中国人を下に見てる部分があるとの事。

    大連は本当に素晴らしい。

    本当に、接客にしても何にしても、常に笑顔で、

    あそこまでフレンドリーに接客してくれる人達って、日本で見る機会はなかなかない。

    日本の田舎だったら割とそういう場面を見かける事もあるけれど、東京に至ってはなかなか難しい。

    東京ってやっぱりちょっと、気持ちに余裕のない人が多い印象で、ストレスまみれの奴隷社会感が満載、

    人に道を譲る時もしかめっ面だったり舌打ちだったりと、常にイライラしてる人が割と多め。

    だから、中国に来る度にそういう人達に会えて、ちょっとホッとする自分もいたり。

    大連のグルメ

    大連で有名な食べ物といえば、海が近いという事もあって、やっぱり「海産物」が有名で、実際にとても美味しい。

    中国東北地方の観光情報:北朝鮮が目の前に、ツアーにも申込可能 中国と北朝鮮との国境の町 丹東(ダンドン)

    丹東とは中国と北朝鮮との国境にあって、実際に朝鮮族の人達も沢山いて、

    「鴨緑江」という川を挟んだ、すぐ向こう側には「北朝鮮」が丸見え。

    日本人が北朝鮮に行くまでのツアー会社もいくつかあって、そこで実際に申し込む事も可能。

    中国の他の地域と比べても、丹東からのツアー料金が一番安いみたい。

    大連から丹東までの行き方

    「大連駅」或いは「大連北駅」から「丹東」までは、

    高速鉄道(新幹線)で2時間半ちょっとで、料金は108元程度(およそ1800円)

    丹東のグルメや、特徴

    丹東に行った際に、ぜひおすすめのグルメといえば、

    「北朝鮮冷麺」「北朝鮮ビール」

    朝鮮冷麺の特徴としては、そば粉が練り込まれていて麺の色が黒い事、

    白い麺で作られた偽物の冷麺を出すお店も多いので注意。

    北朝鮮ビールは「大同江ビール(テドンガンビール)」というもので、

    これも、お店によっては料金がまちまち。

    韓国のビールは、水っぽくてとても薄いのに対し、

    北朝鮮のビールは、味もしっかりとしていてかなり美味しい。

    川沿いで北朝鮮を眺めながら、北朝鮮式冷麺と北朝鮮ビールを楽しむのも最高、

    朝鮮冷麺や北朝鮮ビール以外にも、犬肉なんかを食べたりも可能。

    丹東から北朝鮮まで行くツアー会社

    僕は中国人とカナダ人と共に、ここのツアー会社に行ったのですが、

    注意点としては、国によってビザの申請方法と料金が異なる事、

    費用としては、中国人が4泊5日で3万円程度で、カナダ人は6万円程度、

    ビザを申請してから受け取るまでの期間は、2日程度、

    しかし、日本人の場合、北朝鮮に行く為の費用は11万円、

    そして、ビザを申請してから受け取るまでの期間は15日間、

    ツアーのグループも、中国人とカナダ人は一緒に行動出来るのに対し、

    日本人だけは、日本人専用の別グループでのツアーが組まれるとの事。

    丹東だと恐らくここが最安値で、ツアー会社もそこまで多くはない。

    中国東北地方で一番活気があり、栄えてる街:瀋陽

    瀋陽は、中国東北地方の中でも最大の都市と言われてて、実際にとても活気があって賑やか。

    瀋陽の主な観光地、グルメや、特徴

    主な観光地としては「瀋陽故宮博物館」や、

    「九・一八歴史博物館」「西塔街」なんかが有名、

    個人的におすすめするのが「華強金廊城市広場」のあるエリアで、

    「小海豚幼稚園」の近くにある、ちょうど「南一経街」と「十三緯路」が交わる辺り。

    この辺りは、現地の人達で夜遅くまで賑わっている屋台街なんかもあって、一番のおすすめエリア。

    ちなみに、大連から瀋陽までは、高速鉄道(新幹線)で2時間程度、

    乗り場は「大連北駅」からの、料金は175元程度(約2900円)

    新幹線じゃなく普通の列車で行く場合は、およそ50元で、約5時間程度。

    その場合の乗り場は「大連駅」から。

    街中のどこを歩いても美人・美女だらけの街 東北3省 ハルビン

    ハルビンは、黒竜江省という地域にあって、

    中国で黒竜江省といえば、美女の産地としても有名。

    大体、有名どころのモデルさんなんかは、ここ黒竜江省の出身の子がかなり多い。

    ハルビンの主な観光地、グルメや、特徴

    ハルビンは、夏はまだいいのだけれど、冬になると、

    マイナス30度、もしくはマイナス40度になる事も多くてとても寒い地域、

    冬は氷の彫刻祭りなんかでも有名、あとはやっぱり資料館なんかも割と多い。

    「安重根記念館」といって、伊藤博文が撃たれた場所もあったり、

    「侵華日軍第七三一部隊罪証陳列館」といった資料館なんかもあったり、

    人々の特徴としても、中国南部とは違って勢いがあって、お酒が好きが多いのも特徴、

    ハルビンの街を歩いていると、突拍子のないレベルの美女を見かける事も割と多い、

    はっきりいって、長身色白の美女を探すならハルビン一択、

    あと、まずスタイルが良いだけでなく顔が可愛い、

    目もクリクリと大きいくせに、美人系極まりない、

    大連からハルビンまでは、新幹線(高速鉄道)で、およそ4時間ちょっとで、400元程(約6500円)

    新幹線ではなくて、通常の列車で向かう場合には109元(約1800円)で、大体13時間位。

    満州観光おすすめ:中国と韓国(朝鮮)の文化が、いい感じにミックスされていて楽しい「牡丹江」

    「牡丹江」は黒竜江省の東の地域にあって、ほぼほぼロシア寄り、

    牡丹江は中国の漢族と朝鮮族が入り乱れ生活をする地域で、

    中国と韓国の文化が、いい感じにミックスされていて町の雰囲気も独特、

    街中に漢字と韓国語(ハングル)入り乱れ、他の地域とはまた違った雰囲気があって、

    普通の中国旅行には飽きた人にも、とてもおすすめ。

    牡丹江にも、かなり大きめの戦争記念館があったり、ボリュームもたっぷりで、しかも入場料も無料、

    化石なんかも置いてある。

    入場時間は、9:00 – 13:00まで。

    主な観光地、グルメや、特徴

    ここら辺の地域だと、中華料理はもちろんの事、

    朝鮮料理なんかを楽しめるレストランも多い。

    この位まで遠くに来ると、新幹線が通っていない地域になるので、

    例えば、ハルビンから牡丹江までは、通常の列車で4時間半、

    料金は50元程度なので、およそ800円程度、探せば30元程度からもある(約500円)

    列車の乗り場は「ハルビン駅」「ハルビン東駅」

    中国東北地方観光情報:中国とロシアを結ぶ国境の町 綏芬河(すいふんが) Suifenhe

    綏芬河(すいふんが)は、中国とロシアの国境の町、

    最初はどんな町かとビクビクして向かったのですが、全く持って心配いらず、

    バスターミナル付近でこそ田舎だけど、

    町の中心部まで行けば意外と大きく、ケンタッキーなんかもあったりして、

    とても便利で楽しい所、田舎具合もとてもいい感じ、

    中央広場では、夜な夜な、騒がしいお祭りなんかもやっていたりでとても賑やか。

    ロシア人もそこら中にウヨウヨ。

    牡丹江から綏芬河までは、列車で20元(約300円)の、1時間半程度、

    上で紹介した牡丹江は、漢字と韓国語が入り乱れる街だったのに対し、

    この綏芬河に関しては、漢字とロシア語が入り乱れる町、

    そこら中を、ロシア人も沢山歩いてます。

    それと、中央広場からもわりと近くのこのレストラン、

    日本語の勉強をしている可愛い女子もいるので、

    もし興味があれば、ぜひ寄ってみてナンパしてみるのもありかも。

    最後に、まとめ

    という事で今回は、中国東北地方3省の観光情報を軽くまとめてみました。

    中国からロシアの国境越えに関しては、この記事 ↓

    【2018年版】中国の綏芬河からロシアのウラジオストクまでの行き方:国境越え

    中国東北地方(満州地方)の、全体的な特徴としては、

    男性、女性関係無く、とにかくみなさん身長が大きい、

    僕は180cmあるのですが、相手の顔を見上げる事も割と多くて、

    僕よりも背の高い女性も何人かいたりと、巨人大国、

    それもあって、中国には東北出身のモデルさんが多いのかな?

    あとは、言い方は悪いですが、中国は田舎に行けば行く程、

    人間の民度が低いのと、マナーが悪い、

    ハルビンなんかは、場所によってはインド感が満載、

    ただ、中国の歴史や美女好きな人にとっては、とても最高で楽しいはず、

    何だかんだで交通の便もいいし、物価も安いしご飯も美味しい、

    過去にうちのおじいちゃんも、戦時中にこの地域に住んでいた事があって、

    当時はミサイルがバンバン落ちてきていたなどという話も聞いた事があり、元々興味があった場所でした。

    その当時に建ててあった建物が、今でも割と残っていたりもするので、中国好きの人は、ぜひ一度、観光してみてはいかがでしょう?