ミニマリストの僕がおすすめするシェアハウスに住むメリットとデメリット

こんにちは。「ikuxx / いくさんぽ」と申します。

今回は、ミニマリストの僕がおすすめするシェアハウスのメリットについてという事で、

個人的には一人暮らしをするメリットが何もないと思っていて、

シェアハウスっていうのは、基本的には自分の部屋がちゃんとあるし(個室)

もちろん家具付きだし、光熱費もインターネット代金も全て家賃に含まれてる。

設備も豊富で共有部の掃除もしなくていい(お掃除屋さんがちゃんと定期的に来てくれる)

ミニマリストの僕がおすすめするシェアハウスに住むメリットとデメリット

設備も豊富という話でいうと、ジムや大浴場に完全防音の音楽スタジオ、

他にも勉強部屋があったり、図書室や休憩室なんかもある。

物件によってはカフェスペースやバーなんかも建物内にあって、それらの使用はもちろん自由で全部家賃に含まれてる。

下手するとバスケットコートやフットサルコートもついてたりと至れり尽くせり。

いちいち洗濯機や冷蔵庫やカーテンなんかを無駄に金を払って買わずに済む。

こういった物をわざわざ自分で買ってしまうと、それ以降自由に身動きが取れなくなってしまって、

その後、気軽に海外に住んだりも出来なくなるし、

引っ越しをする度にそれらを搬送する無駄な金がかかってしまう。

結果、自分で自分の首を絞めちゃうはめに。

シェアハウスに住むメリットとデメリット:人との出会いが豊富

人との交流って実はすごく重要で、出会う人や環境によって今後の人生が簡単に変わってしまうという風に考えていて、

普段、家と会社の往復だけしてるような生活だと一生会えないような人達に会える。

シェアハウスにもその物件や住むエリアによってさまざまな特徴があって、当たり外れもあり人種なんかも異なってくる。

シェアハウスにはいろんなタイプ、職種、年齢の人間が住んでいるので、とてもいい刺激やきっかけを貰える。

身の回りの5人の平均が自分の年収という風によく言うけれどこれは本当で、

普段仕事終わりに毎度同じ顔触れで飲んで毎日毎日同じような似たような会話してても、自分自身の思考や人生は何も変わらない。

その結果、10年後も同じメンツで飲みながら同じ会話してるという事にもなりがち(それが決して悪い事だとは言ってない)

自分自身を変えるというのは、身の回りの環境を変える事が一番手っ取り早いと思っていて、

シェアハウスには本当にいろんなジャンルの人がいる。

話を聞く度に「なるほどなるほど」という風にいろんな学びがあるし、住んでる人間の年齢層も幅広い。

特に大型シェアハウスなんかに関しては、特に外国人との交流には全く困らないので、

外国語の勉強をしている人にとっては最強な環境で、毎日無料で勉強出来ちゃう。

シェアハウス内のカフェスペースやバーで、酒やコーヒーでも飲みながら毎晩話し込むのもありだし、

その結果、語学力も爆上がり。

相手も日本人と関わりたくて、日本語を話したくて日本の文化に触れたくてというタイプの人達ばかりなので、

とても気軽に話し込む事も出来る。

シェアハウスに住むメリットとデメリット:楽だし便利

あとは引越が楽という事がある。

特に自分がミニマリストであった場合、既にシェアハウス内に全ての家具や家電が揃っているので、

いつでもどこでも好きな時に引っ越しが可能。

普通の家に住んでいる場合、毎度引っ越す度に敷金礼金、仲介手数料とかいろいろかかってくる(無駄金・搾取・大家様へのお布施)

それに加えて、家具を運んだりの引越代もかかってくるし、

そうなってくると腰が重くなって結局引越出来ず、同じ環境に何年も済む事になり結果、

部屋にゴミばっかりが溜まっていくという事になる。

シェアハウスの場合、初期費用が全くかからない家もあるし、いつでも職場近くの物件に引越する事も可能。

個人的に思うのはやはり、毎日1時間の通勤時間で往復2時間を無駄にするとか愚か過ぎるという事。

その毎日の往復に無駄に費やす時間、それも朝の一番集中力が高まっている時間を、

無駄に満員電車に揺られながら我慢我慢で過ごすというのは、人生の時間を無駄に捨てているとしか思えない。

実際に満員電車に乗るストレスというのは、戦場に行くのと同等という話もある位だし。

シェアハウスに住むメリットとデメリット:単純に楽しい(ただしコミュ障の方は注意)

住んでるシェアハウスごとのイベントも沢山あって、国際交流パーティー、音楽イベントなど、

他にもみんなで一緒に花火見に行ったり、地酒パーティーや各国の料理をふるまうパーティーだったり、

あとは住人限定のキャンペーンがあったりもする。

例えば、いくらお金を預ければ家賃が何万円引きとか、

こういった制度を上手く利用する事により、毎月10000円以下の家賃で住む事も可能になる。

他にも副業キャンペーンなんかもあったりで、そのシェアハウスのブログやインスタを更新する事によりポイントをくれる、

そしてそのポイントを家賃に割り当てる事が出来たりするし、

しかも500文字で500円引きとかだたったりもするので、500文字とかほんの数分で書き終わる内容だし、

それを毎週沢山続けるなり、そういった制度を毎度上手く利用するだけで、

それだけでほとんど無料でその家に住む事が出来るようにもなる。

インスタだって5枚アップするだけで500円引きとかそんな感じ。

もちろんジムや大浴場、音楽スタジオなんかも無料で使い放題。

シェアハウスに住むメリットとデメリット:出会いが多過ぎ、あとは婚活にも最高の環境

あとは出会いが多過ぎ、そして婚活にもOKという事。

実際に同じシェアハウス内でのカップルを何組も見てきたし、国際カップルも目茶苦茶多い。

特におすすめなのはシェアハウス内での婚活で、

その人の普段の生活や他人に対する話し方や配慮などを垣間見る事が出来るので、

後々ハズレを引く可能性、ゴミを引く確率が格段に減るという事。

あとは同じ家に住んでいるという事もあり、やっぱり自然と仲良くなりやすい。

何だったらその人達の友達を紹介してもらう事も可能だし、

いろんなイベントごとの際に、よそからやってきた人達とも仲良くなるという事も余裕で出来る。

最後に

という事で今回は、シェアハウスに住むメリットという事について書いてみたのですが、

シェアハウスに住む人というのは、基本的にほぼほぼミニマリストだと思っていてみんな大して余計なものは持ってない印象。

無駄な家具や家電などは全てシェアハウス内に設置されているので、わざわざかさばる物に無駄に金は払わなくても済む。

家族連れとかならともかく、個人的にはやっぱり自分で家を借りて一人で住むとか意味が分からない。

シェアハウスには基本的に自分の部屋があるし、玄関から直接部屋に戻って誰とも顔を合わせずに生活をする事ももちろん可能。

光熱費も全て込みだし、安いし掃除もしなくていいし設備も最強。

ただ、コミュ障の人にはシェアハウスはちょっときついかもしれない。

日本人に多いのが、家に帰ったら速攻で部屋に引きこもるパターンの根暗タイプ。

それはやっぱりオフィス街だったりに位置するシェアハウス内だとそういった人種が多い傾向にある。

そういう人達というのは、普段挨拶すらも返さないような薄暗いタイプの日本人が多いし、

そういう人達というのは、単に節約のためだけにその地域に住んでいるのだろう。

そこまで誰にも会わずに毎度隠れるようにコソコソと、

まるでネズミかゴキブリかのような生活を送りたいという人にはシェアハウスに住む事はおすすめ出来ないかも。

そういったタイプの人種がシェアハウスに住むという事になると逆にストレスになっちゃう可能性もあるので。

あと今回は、東京なんかの大都市に住んでる人もしくは状況を考えてる人に限っての話。

という事で、今日のところはここら辺で。