日光浴で健康に!うつ予防だけじゃない!効果やメリットなど【太陽の光を浴びる】

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こんにちは。

今回は、太陽や日光浴など、陽に当たる事の重要性について。

みなさんは普段から十分に太陽の光を浴びていますか?

もし日頃から十分に太陽の光を浴びていないと、

今後、様々な病気にかかるリスクが上がってしまうかもしれません。

という事で本日は、普段から太陽の光を十分に浴びる事で様々な病気を予防する事が出来るのでは?という事について軽くまとめてみました。

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日光浴で健康に、うつ予防以外の効果、メリット、太陽の光を浴びると体内でビタミンDが作られる

まず外に出て太陽の光を浴びる事により、体内で「ビタミンD」という物質が作られます。

もしもこのビタミンDが体内で不足すると、どういった病気にかかりやすくなるかというと、

  • がんの発症率が上がる
  • 心不全や心筋梗塞などの心疾患の死亡率も上がる
  • 高血圧や動脈硬化、骨粗しょう症、鬱病などにもかかりやすくなる
  • と、他にもいろいろな病気の要因になる事が分かっています。

    過去の調査で「ビタミンD」が人間の体にとってどういった役割をしているのかという事を調べた結果、

    実質的に、ビタミンDが全身の細胞や組織や臓器を制御しているという事が分かったそうで、

    ビタミンD」には体内の免疫システムを活性化し、バクテリアやウイルスを殺す「ペプチド」を生成し、

    筋力、忍耐力、バランス感覚、運動能力までをも向上させる役割があるようです。

    ビタミンD」って凄いんです。

    その他にも、太陽の光を浴びる事で得られるメリットとしては、

  • セロトニンとドーパミンが増える
  • 実際に寒い地域や太陽があまり当たらない地域に住んでいる人は、

    心臓系の病気で命を落とす確率が、通常の人と比べても30~50%程高くなるみたい。

    地中海沿岸や南ヨーロッパ地方(太陽が比較的よく当たる地域)に住む人たちの心疾患にかかる割合はかなり少ない様子。

    実際に日光の少ない地域だと、癌やインフルエンザ、自閉症等が増える事が分かり、

    特にそれらの病気は陽が当たる時間の少ない、冬に多くなるという事が分かりまして、

    赤道から遠ざかれば遠ざかる程、それらの病気が増えていくという傾向が見られたとの事。

    ただ現代人のライフスタイルを考えると、なかなか陽の光を浴びる事が少なくなってきているとは思います。

    (人間の体にとって1日に必要な「ビタミンD」のほとんどが、太陽の光を浴びる事によって作られる)

    ちなみに、屋内、室内で窓越し(ガラス越し)に日光に当たったとしても「ビタミンD」は生成されないとの事。

    ですので、冬場は特に「ビタミンD」が不足しがち。

    普段から意識して日光浴をするという事がとても重要なんですね。

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    ビタミンDが豊富に含まれる食べ物は何か?

    とはいっても普段、陽に当たる時間なんかなかなか取れないという方もいらっしゃるかとは思いますので、

    そういった方はやはり食べ物等から出来るだけ意識して摂取していくしかないのでは?と思います。

    そこで今回「ビタミンD」が豊富な食べ物を紹介すると、

    魚類、その中でも特に手に入れやすいものとしては、にしん、鮭、マス類や、サンマ、イワシ等。

    しらすや、目刺し、煮干しなんかも比較的「ビタミンD」が多め。

    乾燥きくらげ、あん肝なんかには特に「ビタミンD」が桁違いに多く含まれている様子。

    果物類に「ビタミンD」はほとんど無し。

    豆類にも「ビタミンD」はほぼゼロ。

    しいたけは太陽に当てると通常よりも「ビタミンD」が増加する様子。

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    ビタミンDを摂り過ぎる事による注意点、1日の摂取量の目安

    人間の体にとって「ビタミンD」がとても重要な栄養素になるという事で、

    ビタミンD」を摂取する事によって、私達の体にとってもとても多くのメリットがあるのですが、

    ただ「ビタミンD」が体に良いからとサプリメントなどから、

    むやみやたらにガンガンに摂取しまくっても体には良くないですよ、という話もあり、

    血液中の「ビタミンD」の濃度が高い程、膵臓癌の発生率が高まってしまうという関連性も指摘されていまして、

    あまりにも「ビタミンD」を摂り過ぎると、これまた人体にとって有害となってしまい体には良くないとの事。

    適正摂取量の目安とされているのは、最近言われているところだと、大体1日に3000IU(75µg)程度

    (食品栄養委員会(FNB)は、成人に対しての「ビタミンD」の適正摂取量、1日600IU(15µg)程度を推奨)

    1日に10000IU以上を摂ると、さすがに体に害が出るらしい。

    身体は自分自身の体で生成する「ビタミンD」の量を制限することができるため、

    日光に当たり過ぎたからといって、それが原因でビタミンD中毒になるという事はないそうで、

    通常「ビタミンD」を過剰に摂り過ぎる原因というのは、ほぼ例外なく、

    ビタミンD」のサプリメントの過剰摂取よるものだという事。

    何でもほどほどが一番で、偏るのは何事に対しても良くないという事ですね。

    ちなみに僕が飲んでいる「ビタミンD」のサプリメントは、2000IUのもの。

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    まとめ

    という事で、今回の内容を簡単にまとめると、

  • 普段から意識して日光浴をする事によって、いろいろな病気を防げるかも
  • 魚は「ビタミンD」が多めなので、すすんで食べるようにする
  • 冬場は「ビタミンD」のサプリメントなんかいいかもね(ただし摂り過ぎには注意)
  • 世のサラリーマンなんか、日に当たる機会なんかほぼほぼ無いでしょうし、

    朝は電車移動で、会社に到着してから仕事が終わるまでの間、日の当たらない室内で黙々と仕事。

    頻繁に太陽に当たってないと鬱っぽくもなりますし、何もいい事は無いですよね。

    自分では気付かない内に、鬱病、不健康まっしぐらですよ。

    ビタミンD」で心疾患、がん予防、美肌キープ。

    お昼も太陽の下、どこか近所の公園などで気分良く外でのんびりとご飯を食べるというのも悪くないと思います。

    日光浴でドーパミン、セロトニンがドバドバですよ。

    肌や見た目ばかりでなく内臓や血管等、中身からいつまでも若々しく生きたいものです。

    常日頃から陽に当たっている人は、基本的に長生きな人が多いような気がしますね。

    ただあまりにも皮膚を傷めたりする位に、ガンガンに日焼けだけしても何のメリットもありませんし、

    ただただ皮膚や肌を痛めつけるだけという事になってしまいます。

    何事もやり過ぎず程々に、というのが重要ですね。

    僕自身も毎日太陽の光を意識して、時間さえあれば、

    出来るだけ積極的に太陽の光を浴びるようにしていきたいと思います。

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